探偵社の調査種類

探偵の仕事とは!?一体どんな調査があるの?

探偵の業務は、依頼によって、「聞込み」「尾行」「張込み」「その他」調査を行うことである。推理小説やテレビドラマの中では、多くの探偵が殺人事件や凶悪事件の調査を行っているが、現実には、「素行・浮気調査」や「人探し調査」、法人や個人の信用状況の調査など企業や個人からの調査依頼が主であります。
また、“社会的差別、ストーカー行為、配偶者暴力行為、対象者の個人情報の第三者への提供、以上の調査依頼は受けてはならない”と警察庁(生活安全局生活安全企画課)は警視庁警視総監及び道府県警察本部長を通じて各探偵業者に通知しています。

行動調査・・・不審な行動の確認

浮気調査・・・実際の依頼はこれがほとんどである。離婚を有利に進めるために依頼されるケースが多い。

行方調査・・・恩師、旧友、初恋、昔の恋人、家出人、債務者など。なお、愛玩動物(ペット)の捜索は除く。

素行調査・・・平素の行状や交友関係の調査。

結婚調査・・・相手について、人物や勤務先など事実関係の確認調査。

裁判証拠収集・・・民事事件の証拠資料収集。

過去調査・・・身上調査、雇用調査。なお、犯罪歴など差別的取扱いにつながり、個人の権利利益を侵害する可能性のある調査は、受任しないことが原則。

保険調査・・・詐病、怪我をした振りをしていないか、事故原因の調査など。アメリカでは専門の調査員“アジャスター”もいる。

犯罪調査・・・詐欺事犯、いじめ・嫌がらせ問題、高齢者虐待防止。アメリカでは司法取引の材料を収集する依頼もある。

各種鑑定・・・筆跡鑑定、声紋鑑定、指紋鑑定、印影鑑定、DNA鑑定、ポリグラフ検査

異性問題・・・ストーカー対策、家庭内暴力対策、セクハラ対策、セックスレス相談

法人事業・・・リスクマネジメント、ビジネスマッチング、ヘッドハンティング、買収及び合併対策、企業防衛、情報漏洩対策、防諜、事業戦略、経営アドバイス、知的財産権の侵害など。

その他・・・・安全対策、リスクマネジメント、情報収集、プライバシー防衛、盗聴器・盗撮器発見、科学調査、海外調査など

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